南北に細長い敷地に計画した19戸の賃貸集合住宅。 街区の風の通りを考慮して、奥の建物の空地に繋がる様にピロティ形式のアプローチを設け、ボーダータイルの壁がエントランスを導く様に奥へと続く。 1階には道路側の専用庭から直接出入りするプランを採用し、2階以上は階数に応じて1R、1LDK、2LDKをレイアウトしている。