第5回ジャパンアートスカラシップ グランプリ作品
中心を同じくする4重の半円壁が互いに向き合い、それぞれが反対の往復(振動)を行うことで、時計回りと反時計回りの渦巻きを交互に創出する立体迷路の作品。
作品装置全体もゆっくりと回転し、円内に入った被験者は方向感覚を喪失しながら中心を目指し、中央の階段で上層部に移ると今度は被験者を眺める観察者となる。
この単純な装置で、複雑な現象の関係性を表出することにより、現代の情報化社会の闇「ホワイトノイズ」を体験することができたのではと考えている。
第5回ジャパンアートスカラシップ グランプリ作品
中心を同じくする4重の半円壁が互いに向き合い、それぞれが反対の往復(振動)を行うことで、時計回りと反時計回りの渦巻きを交互に創出する立体迷路の作品。
作品装置全体もゆっくりと回転し、円内に入った被験者は方向感覚を喪失しながら中心を目指し、中央の階段で上層部に移ると今度は被験者を眺める観察者となる。
この単純な装置で、複雑な現象の関係性を表出することにより、現代の情報化社会の闇「ホワイトノイズ」を体験することができたのではと考えている。