2018年の夏に開催される越後妻有アートトリエンナーレに向けた、築15年を向かえる農舞台の内装リニューアル工事の計画。 内装全般の修繕に加え、里山食堂のビュッフェ運営に向けての模様替えやミュージアムショップゾーンのギャラリー化等が行われ、竣工当時のビビッドな美しさが空間に戻りました。 MVRDVによる設計当初のデザインコンセプトの下、彼らへの確認と了承も必要とされました。